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各種委員会からの報告

災害対策レポート(熊本地震での経験をもとに)

2019/02/18

日本小児腎臓病学会会員各位

医療安全・倫理・災害対策委員会より、災害対策に役立てていただくためのレポート「小児腹膜透析の大災害への対応 熊本地震での経験をもとに」のお知らせです。

近年大規模な自然災害が多く発生し、医療分野においても事前の準備が重要となっています。医療安全・倫理・災害対策委員会では災害対策の指針の作成が急務と考えています。そこで、まずは熊本地震を経験しその災害対策を実際に行った熊本大学小児科 仲里仁史先生、田村博先生のご協力のもと、「小児腹膜透析の大災害への対応 熊本地震での経験をもとに」を作成しました。

小児腹膜透析患者の災害対策の参考にしていただけると幸いです。
また、内容についてご意見などございましたら、事務局(jspn[あ]secretariat[ど]ne[ど]jp([あ] を @ に,[ど] を . に変えてください。))までご連絡ください。

医療安全・倫理・災害対策委員会 委員長 此元隆雄
理事長 服部元史

資料1 熊本地震での小児PD患者への対応(総括)
資料2 熊本地震における小児PD患者への対応(解説)

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