事業案内

保険委員会

会務内容

今回新設された本委員会は、診療報酬改定に本学会の意見を反映させることを目的とし、総務委員会から独立しました。
本学会員からの要望を取りまとめるとともに、一般社団法人内科系学会社会保険連合(内保連)において、8腎・血液浄化療法関連委員会、17小児関連委員会、20在宅医療関連委員会の各委員会に属し、他学会と協力して要望を調整・提出し、改定に反映させることを目指します。
過去の本学会からの申請の実績として、2016年度申請(高橋元総務委員長)で、在宅自己腹膜潅流指導管理料の6歳未満小児に50点の加点が認められました。2018年度(服部前総務委員長)には、医療技術に関するものとして、経皮的腎生検の加点、LDL-Aの適応拡大を服部現理事長から提案しています。
なお、内保連は、医療技術、医学管理料、医薬品の3分野にまたがります。薬品の適応拡大について、ミゾリビンのIgA腎症への適応拡大、MMFの小児難治性ネフローゼへの適応拡大を前回は申請しました。医薬品については薬事委員会とも連携して進めていきます。

委員会からのお願い・ご案内

診療報酬改訂に反映すべき内容の調査をおこないますので、皆様のご意見をお待ちしております。

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